問題1

護佐丸を自害に追い詰めた勝連の武将といえば?

A

鬼大城

B

尚巴志

C

阿麻和利

 

阿麻和利は勝連グスクの10代目城主として勝連を治めていた人物です。阿麻和利は琉球王国を自分のものとするために中山王に讒言し、護佐丸を討つように仕向けました。これを「護佐丸・阿麻和利の乱」といいます。しかし、阿麻和利は地元勝連では英雄として語り継がれています。

問題2

歴史の道中城ハンタ道は、首里向けに○○Km続いている道です。

A

10.5km

B

6.9km

C

8.2km

 

中城ハンタ道は首里グスクを起点とし、西原の幸地グスク、中城の新垣グスク、中城グスクを通り、東海岸をぬけ勝連方面へ向かう道です。

問題3
この写真の石積み方法の名前はなんでしょうか?
A

布積み

B

相方積み

C

野面積み

問題4

中城村内にある日本軍が構築した

高地陣地はなんでしょう?

A

中城高地陣地

B

北上原高地陣地

C

161.8高地陣地

 

標高161.8mの場所に建てられた高地陣地です。敵の目をあざむくためなるべく自然の岩に近い形でつくられています。北上原の石工5~6名や住民20~30名ほどで、軽便鉄道の鉄骨と松の木を基礎としコンクリートを固めてつくられました。

問題5
中城村伊集で行われている伝統行事は?
A

パーランクー

B

ごさまる祭り

C

ターファークー

 

伊集のターファークーは中国から移民してきた久米びん人36姓によって伝えられたと言われています。現在、ターファークーを受け継いでいるのは伊集だけです。沖縄県の無形民俗文化財に指定されています。

問題6

沖縄戦時に砲弾を浴びてもなお現在も生きている木が津覇小学校内にあります。次の内どの木でしょうか?

A

ガジュマル

B

クロキ

C

ビロウ

 

ビロウの木は樹齢が推定100年以降のヤシ科の植物です。去った沖縄戦では幹に2月の砲弾を受け折れてしまいましたが、その後弾痕を残しながら成長し、今なおたくましく生きてます。

問題7

2016年に中城村にできた資料図書館の名前は?

A

吉の浦図書館

B

中城村護佐丸歴史資料図書館

C

ごさまるハウス

 

正解は 1の中城村なかぐすくそん護佐丸ごさまる歴史資料れきししりょう図書館としょかん
 長いけど・・・ぜひ覚えてね!

問題8

昔から中城村で現金収入源として多く栽培されていた砂糖の原料となる作物は?

A

麦

B

サトウキビ

C

稲

 

サトウキビは貴重な現金収入源として琉球王国時代から栽培されていました。現在の中城でも基幹作物として多くの畑で栽培されています。

問題9

田芋ターンムの発祥はっしょうで知られる字あざは次のうちどれでしょう?

A

南上原

B

久場

C

津覇

 

南上原にあった糸蒲いとがまという地域です。糸蒲いとがま寺のお坊さんが田芋を広めたといわれています

問題10

中城村の特産品はなに? (ヒント:ごさまる君がもっている)

A

トマト

B

島にんじん

C

豆腐

 

11月ごろに収穫される島にんじんですが、沖縄県の各地で販売されている島にんじんの70%は中城産のものです。

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