問題1

歴史の道中城ハンタ道は、首里向けに○○Km続いている道です。

A

10.5km

B

6.9km

C

8.2km

 

中城ハンタ道は首里グスクを起点とし、西原の幸地グスク、中城の新垣グスク、中城グスクを通り、東海岸をぬけ勝連方面へ向かう道です。

問題2

沖縄戦時に砲弾を浴びてもなお現在も生きている木が津覇小学校内にあります。次の内どの木でしょうか?

A

ガジュマル

B

クロキ

C

ビロウ

 

ビロウの木は樹齢が推定100年以降のヤシ科の植物です。去った沖縄戦では幹に2月の砲弾を受け折れてしまいましたが、その後弾痕を残しながら成長し、今なおたくましく生きてます。

問題3

中城城跡内に実際にあったものは次のうちどれ? 

A

郵便局

B

役場

C

診療所

 

1908年、中城間切役場から、中城村役場となり、中城城跡一のくるわにあった建物を増築して使用していました。当時の役場はチャーギ(和名:イヌマキ)でつくられていました。

問題4

歴史の道中城ハンタ道のハンタという意味はどれですか?

A

石畳いしだたみ

B

がけ

C

あなた

 

ハンタとは沖縄の言葉で崖や端を意味する言葉です。歴史の道中城ハンタ道は崖沿いの道であることから、地元でハンタ道と呼ばれていました。

問題5

中城村の村魚は何でしょうか?

A

モモイトヨリ

B

カツオ

C

タイ

 

モモイトヨリは、イトヨリダイ科の魚で方言でイジュキンと呼びます。1985年に選定されました。

問題6

 

中城村指定有形民俗文化財の安里のテラでは何が祈願されていますか? 

 

A

子宝祈願

B

交通安全

C

合格祈願

 

子孫繁栄・無病息災などを祈願する拝所です。

問題7
この写真の石積み方法の名前はなんでしょうか?
A

布積み

B

野面積み

C

相方積み

問題8
糸蒲の塔は何の塔?ふつう14糸蒲の塔
A

戦争で亡くなった人のための慰霊碑

B

昔集落があった記念碑

C

田芋発祥の記念碑

 

糸蒲の塔は沖縄戦で犠牲となった人たちの遺骨を集め安置している場所です。南上原一帯は熾烈な戦闘によって多くの死者を出した場所です。戦後、南上原の青年団を中心とした住民によって遺骨が集められ、この場所に塔を建て安置しました。現在は約800柱の御霊が祀られています。

問題9

護佐丸を自害に追い詰めた勝連の武将といえば?

A

尚巴志

B

鬼大城

C

阿麻和利

 

阿麻和利は勝連グスクの10代目城主として勝連を治めていた人物です。阿麻和利は琉球王国を自分のものとするために中山王に讒言し、護佐丸を討つように仕向けました。これを「護佐丸・阿麻和利の乱」といいます。しかし、阿麻和利は地元勝連では英雄として語り継がれています。

問題10

中城村の村木は何でしょうか?

A

リュウキュウマツ

B

リュウキュウコクタン

C

ガジュマル

 

リュウキュウコクタンは方言でクロキと言われ、1985年に選定されました。

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