問題1
この写真はどこでしょう?
A

糸蒲寺

B

安里のテラ

C

津覇のテラ

 

安里のテラは子孫繁栄、健康祈願、五穀豊穣の御利益があるといわれています。

問題2

昔から中城村で現金収入源として多く栽培されていた砂糖の原料となる作物は?

A

B

サトウキビ

C

 

サトウキビは貴重な現金収入源として琉球王国時代から栽培されていました。現在の中城でも基幹作物として多くの畑で栽培されています。

問題3
この写真の石積み方法の名前はなんでしょうか?
A

野面積み

B

布積み

C

相方積み

問題4

中城城の城主護佐丸が建てたといわれるグスクはどれ?

A

座喜味城

B

勝連城

C

首里城

 

座喜味城跡は15世紀頃、護佐丸によって造られたといわれています。

問題5
中城城跡にあるこれはなんでしょう?

A

失敗作

B

のぞき穴

C

銃を入れるための穴

 

中城城跡にはこのような穴がいくつかあります。これは火矢と呼ばれる火器の銃口を入れるためのもで、銃眼といわれています。ある意味「のぞき穴」の正解かも!?

問題6

1945年、久場にアメリカ軍基地ができたため、中城村と分村した地域はどこでしょう。

A

浦添市

B

西原町

C

北中城村

 

沖縄戦後、久場全域・中城城跡一帯・熱田前原・大城後原・安谷屋桶川原・瑞慶覧全域がアメリカ軍に占領されました。当時の中城村は南北に分断されてしまい、戦後復興に大きな影響を与えました。そのため、中城村の分村について話し合いが行われ、1946年5月20日、中城村、北中城村が誕生し
ました。中城村と北中城村の分村は、沖縄戦がもたらした、やむ
を得ざる行政措置といえます。

問題7

護佐丸を自害に追い詰めた勝連の武将といえば?

A

尚巴志

B

阿麻和利

C

鬼大城

 

阿麻和利は勝連グスクの10代目城主として勝連を治めていた人物です。阿麻和利は琉球王国を自分のものとするために中山王に讒言し、護佐丸を討つように仕向けました。これを「護佐丸・阿麻和利の乱」といいます。しかし、阿麻和利は地元勝連では英雄として語り継がれています。

問題8

沖縄戦時に砲弾を浴びてもなお現在も生きている木が津覇小学校内にあります。次の内どの木でしょうか?

A

クロキ

B

ガジュマル

C

ビロウ

 

ビロウの木は樹齢が推定100年以降のヤシ科の植物です。去った沖縄戦では幹に2月の砲弾を受け折れてしまいましたが、その後弾痕を残しながら成長し、今なおたくましく生きてます。

問題9

中城村の村花は何でしょうか?

A

ブーゲンビリア

B

ハイビスカス

C

ニチニチソウ

 

1985年に選定されました。

問題10

中城村の村魚は何でしょうか?

A

モモイトヨリ

B

タイ

C

カツオ

 

モモイトヨリは、イトヨリダイ科の魚で方言でイジュキンと呼びます。1985年に選定されました。

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