問題1

中城村の村木は何でしょうか?

A

リュウキュウコクタン

B

リュウキュウマツ

C

ガジュマル

 

リュウキュウコクタンは方言でクロキと言われ、1985年に選定されました。

問題2

中城城が築城ちくじょうされたのはいつごろでしょう?

A

10世紀

B

16世紀

C

13世紀

 

中城グスクが築城ちくじょうされたのは13世紀頃です。さち中城なかぐすく按司あじによって築城ちくじょうされ、14世紀頃護佐丸によって増築されました。

問題3

沖縄戦時に砲弾を浴びてもなお現在も生きている木が津覇小学校内にあります。次の内どの木でしょうか?

A

ガジュマル

B

クロキ

C

ビロウ

 

ビロウの木は樹齢が推定100年以降のヤシ科の植物です。去った沖縄戦では幹に2月の砲弾を受け折れてしまいましたが、その後弾痕を残しながら成長し、今なおたくましく生きてます。

問題4

歴史の道中城ハンタ道は、首里向けに○○Km続いている道です。

A

6.9km

B

8.2km

C

10.5km

 

中城ハンタ道は首里グスクを起点とし、西原の幸地グスク、中城の新垣グスク、中城グスクを通り、東海岸をぬけ勝連方面へ向かう道です。

問題5

この中でペリー奥地探検隊が行っていない場所はどこ?

A

中城グスク(中城間切番所)

B

ターチャー石

C

新垣グスク

 

1853年に来琉したアメリカのペリー提督は、琉球奥地探検隊を編成し沖縄本島内を回りました。この時に新垣にあるターチャー石を「旗立岩」と命名し、中城グスクを訪れ城内の測量を行いました。よって探検隊が行ってないのは新垣グスクになります。

問題6
中城村伊集で行われている伝統行事は?
A

パーランクー

B

ターファークー

C

ごさまる祭り

 

伊集のターファークーは中国から移民してきた久米びん人36姓によって伝えられたと言われています。現在、ターファークーを受け継いでいるのは伊集だけです。沖縄県の無形民俗文化財に指定されています。

問題7

昔から中城村で現金収入源として多く栽培されていた砂糖の原料となる作物は?

A

B

C

サトウキビ

 

サトウキビは貴重な現金収入源として琉球王国時代から栽培されていました。現在の中城でも基幹作物として多くの畑で栽培されています。

問題8

中城村の村花は何でしょうか?

A

ニチニチソウ

B

ハイビスカス

C

ブーゲンビリア

 

1985年に選定されました。

問題9
この写真の石積み方法の名前はなんでしょうか?
A

布積み

B

相方積み

C

野面積み

問題10

中城グスクを築城した人物ではない人は?

A

さち中城なかぐすく按司あじ

B

護佐丸

C

尚清

 

尚清は第二尚氏4代目国王です。彼は、第二尚氏3代目琉球国王尚真王の5男として生まれ、王族で初めて中城を領地として賜ったといわれています。

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