問題1

中城城が築城ちくじょうされたのはいつごろでしょう?

A

16世紀

B

10世紀

C

13世紀

 

中城グスクが築城ちくじょうされたのは13世紀頃です。先さち中城なかぐすく按司あじによって築城ちくじょうされ、14世紀頃護佐丸によって増築されました。

問題2

中城城跡内に実際にあったものは次のうちどれ? 

A

役場

B

郵便局

C

診療所

 

1908年、中城間切役場から、中城村役場となり、中城城跡一の郭くるわにあった建物を増築して使用していました。当時の役場はチャーギ(和名:イヌマキ)でつくられていました。

問題3

津覇にある伝統芸能は?

A

旗スガシー

B

ターファークー

C

獅子舞

 

獅子舞は約500年続いているといわれている津覇の伝統芸能です。

問題4
中城城跡にあるこれはなんでしょう?

A

失敗作

B

銃を入れるための穴

C

のぞき穴

 

中城城跡にはこのような穴がいくつかあります。これは火矢と呼ばれる火器の銃口を入れるためのもで、銃眼といわれています。ある意味「のぞき穴」の正解かも!?

問題5

中城村内にある日本軍が構築した

高地陣地はなんでしょう?

A

中城高地陣地

B

161.8高地陣地

C

北上原高地陣地

 

標高161.8mの場所に建てられた高地陣地です。敵の目をあざむくためなるべく自然の岩に近い形でつくられています。北上原の石工5~6名や住民20~30名ほどで、軽便鉄道の鉄骨と松の木を基礎としコンクリートを固めてつくられました。

問題6

歴史の道中城ハンタ道は、首里向けに○○Km続いている道です。

A

8.2km

B

6.9km

C

10.5km

 

中城ハンタ道は首里グスクを起点とし、西原の幸地グスク、中城の新垣グスク、中城グスクを通り、東海岸をぬけ勝連方面へ向かう道です。

問題7

歴史の道中城ハンタ道のハンタという意味はどれですか?

A

あなた

B

石畳いしだたみ

C

崖がけ

 

ハンタとは沖縄の言葉で崖や端を意味する言葉です。歴史の道中城ハンタ道は崖沿いの道であることから、地元でハンタ道と呼ばれていました。

問題8
中城村伊集で行われている伝統行事は?
A

ターファークー

B

パーランクー

C

ごさまる祭り

 

伊集のターファークーは中国から移民してきた久米びん人36姓によって伝えられたと言われています。現在、ターファークーを受け継いでいるのは伊集だけです。沖縄県の無形民俗文化財に指定されています。

問題9
糸蒲の塔は何の塔?ふつう14糸蒲の塔
A

田芋発祥の記念碑

B

昔集落があった記念碑

C

戦争で亡くなった人のための慰霊碑

 

糸蒲の塔は沖縄戦で犠牲となった人たちの遺骨を集め安置している場所です。南上原一帯は熾烈な戦闘によって多くの死者を出した場所です。戦後、南上原の青年団を中心とした住民によって遺骨が集められ、この場所に塔を建て安置しました。現在は約800柱の御霊が祀られています。

問題10

護佐丸を自害に追い詰めた勝連の武将といえば?

A

阿麻和利

B

尚巴志

C

鬼大城

 

阿麻和利は勝連グスクの10代目城主として勝連を治めていた人物です。阿麻和利は琉球王国を自分のものとするために中山王に讒言し、護佐丸を討つように仕向けました。これを「護佐丸・阿麻和利の乱」といいます。しかし、阿麻和利は地元勝連では英雄として語り継がれています。

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