問題1

津覇にある伝統芸能は?

A

旗スガシー

B

ターファークー

C

獅子舞

 

獅子舞は約500年続いているといわれている津覇の伝統芸能です。

問題2
糸蒲の塔は何の塔?ふつう14糸蒲の塔
A

昔集落があった記念碑

B

田芋発祥の記念碑

C

戦争で亡くなった人のための慰霊碑

 

糸蒲の塔は沖縄戦で犠牲となった人たちの遺骨を集め安置している場所です。南上原一帯は熾烈な戦闘によって多くの死者を出した場所です。戦後、南上原の青年団を中心とした住民によって遺骨が集められ、この場所に塔を建て安置しました。現在は約800柱の御霊が祀られています。

問題3
中城村伊集で行われている伝統行事は?
A

パーランクー

B

ターファークー

C

ごさまる祭り

 

伊集のターファークーは中国から移民してきた久米びん人36姓によって伝えられたと言われています。現在、ターファークーを受け継いでいるのは伊集だけです。沖縄県の無形民俗文化財に指定されています。

問題4

中城城の城主護佐丸が建てたといわれるグスクはどれ?

A

座喜味城

B

勝連城

C

首里城

 

座喜味城跡は15世紀頃、護佐丸によって造られたといわれています。

問題5

 

中城村指定有形民俗文化財の安里のテラでは何が祈願されていますか? 

 

A

交通安全

B

子宝祈願

C

合格祈願

 

子孫繁栄・無病息災などを祈願する拝所です。

問題6

中城城跡内に実際にあったものは次のうちどれ? 

A

役場

B

郵便局

C

診療所

 

1908年、中城間切役場から、中城村役場となり、中城城跡一のくるわにあった建物を増築して使用していました。当時の役場はチャーギ(和名:イヌマキ)でつくられていました。

問題7

護佐丸を自害に追い詰めた勝連の武将といえば?

A

阿麻和利

B

鬼大城

C

尚巴志

 

阿麻和利は勝連グスクの10代目城主として勝連を治めていた人物です。阿麻和利は琉球王国を自分のものとするために中山王に讒言し、護佐丸を討つように仕向けました。これを「護佐丸・阿麻和利の乱」といいます。しかし、阿麻和利は地元勝連では英雄として語り継がれています。

問題8

護佐丸の墓は次の写真のうちどれでしょう?

ふつう23玉陵

ふつう23護佐丸の墓

ふつう23伊集のガマク小と儀保大工の墓

A

B

C

 

護佐丸の墓は、沖縄県内にある亀甲墓の中で最も古いお墓といわれています。1686年、護佐丸から8代目にあたる毛氏、豊見城親方盛定によりつくられました。

問題9

この中でペリー奥地探検隊が行っていない場所はどこ?

A

新垣グスク

B

中城グスク(中城間切番所)

C

ターチャー石

 

1853年に来琉したアメリカのペリー提督は、琉球奥地探検隊を編成し沖縄本島内を回りました。この時に新垣にあるターチャー石を「旗立岩」と命名し、中城グスクを訪れ城内の測量を行いました。よって探検隊が行ってないのは新垣グスクになります。

問題10

昔から中城村で現金収入源として多く栽培されていた砂糖の原料となる作物は?

A

B

サトウキビ

C

 

サトウキビは貴重な現金収入源として琉球王国時代から栽培されていました。現在の中城でも基幹作物として多くの畑で栽培されています。

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